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輸送したコンテナをサイズ別に見ると、40フィート型が全体の43%、20フィート型が57%となっており、20フィート型がやや多い。実入り・空別では50%ずつの同数となっている。
図3−17 外貿コンテナ輸送個数(サイズ別実入り空列、1週間分)

外貿コンテナの陸上輪送個数は震災前に比べて減少気味であるが、今後の見込みについても「増加」よりも「減少」と考えている事業所が多い。
図3−18 外貿コンテナの今後の輸送個数(平成9年以降の見込み)

?外貿コンテナ陸上輪送区間別輸送個数
輪送区間の中では、大阪港及び神戸港の港湾地域内の輸送が多く、総輸送個数の45%を占めている。次いで、大阪港と大阪港以東との間の輸送(13%)、神戸港と神戸港以西との間の輸送(11%)が多い。
大阪港と神戸港間の輸送は総輸送量の11%であるが、大阪港・神戸港と阪神間の輸送や大阪港から神戸港以西、神戸港から大阪港以東など阪神間を走行する輸送量を合わせると大阪〜神戸間の輸送個数は総輸送個数の31%を占める。
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